女性とのデートが決まったものの、
「どこに連れて行けばいいのか分からない」
「初デートと2回目では、場所を変えたほうがいい?」
と悩む男性も多いのではないでしょうか。
デートで大切なのは、高級なお店や特別な場所に連れて行くことではありません。
相手との関係性に合った場所を選び、二人が自然に会話できる時間を作ることです。
今回は、初デートから2回目、3回目まで使いやすいデートプランを7つ紹介します。
1.カフェ+ランチは初デートの王道
まだお互いのことをよく知らない初デートなら、カフェやランチがおすすめです。
理由はシンプルで、女性側も参加するハードルが低いからです。
昼間なら安心感がありますし、1〜2時間程度でも自然に終えることができます。
初デートでいきなり長時間の予定を組む必要はありません。
まずは、
「この人とは普通に話せる」
「一緒にいて疲れない」
と思ってもらうことを目指しましょう。
お店は、
- 静かすぎない
- うるさすぎない
- 駅から近い
- 席が狭すぎない
- 価格が高すぎない
このあたりを意識すると選びやすくなります。
2.少し雰囲気のいいディナー
すでに何度かメッセージをしていて、お互いにある程度慣れているなら、夜の食事も使いやすいデートです。
ただし、初めから高級レストランにする必要はありません。
少し照明が落ち着いた店や、料理がおいしい店などで十分です。
大切なのは「話しやすさ」です。
横並びのカウンター席なら緊張しにくいこともありますし、落ち着いたテーブル席ならゆっくり会話できます。
女性の好きな食べ物が分かっているなら、その情報を店選びに使いましょう。
3.水族館や美術館なら会話が途切れにくい
2回目のデートでおすすめなのが、水族館や美術館などの「一緒に見るものがある場所」です。
食事だけのデートと違い、ずっと会話を続ける必要がありません。
「この魚すごいね」
「これ好きかも」
など、その場にあるものを話題にできるため、会話が苦手な男性にも向いています。
施設を見たあとにカフェや食事へ行けば、
「今日どれが一番面白かった?」
と自然に会話を続けることもできます。
4.散歩+カフェで自然な距離感を作る
天気がいい日なら、街歩きや公園を組み合わせたデートもおすすめです。
ずっと向かい合って話すよりも、横に並んで歩くほうが緊張しにくい人もいます。
景色を見ながら歩いたり、気になったお店に入ったりすると、予定通りに進めなくても楽しみやすいのが特徴です。
ただし、長時間歩きすぎるのは避けましょう。
女性がヒールを履いている場合などは特に、疲れていないか気遣うことも大切です。
5.体験型デートで一緒に楽しむ
2回目や3回目になってきたら、「一緒に何かをするデート」も面白くなります。
たとえば、
- ボウリング
- ダーツ
- 料理体験
- 陶芸
- スポーツ観戦
- 謎解きイベント
などです。
体験型デートのメリットは、会話だけでなく、一緒に楽しんだ記憶を作れることです。
ただし、自分の得意分野ばかり選ぶ必要はありません。
相手が楽しめそうかどうかを考えて選びましょう。
6.季節のイベントを利用する
デートプランに迷ったときは、季節のイベントを使うのも一つの方法です。
春なら桜。
夏なら花火やお祭り。
秋なら紅葉。
冬ならイルミネーション。
こうしたイベントは、その季節にしか楽しめない特別感があります。
自然と写真を撮る機会も増えるため、二人の思い出も作りやすくなります。
ただし、人気イベントは非常に混雑します。
移動方法や待ち時間を事前に調べておくと、当日がスムーズです。
7.夜景+食事は関係が深まってから
2回目や3回目のデートで、お互いにかなり打ち解けてきたら、夜景スポットなども候補になります。
少しロマンチックな雰囲気になるため、恋愛を意識しやすいデートです。
ただし、まだ相手が警戒している段階で、人の少ない場所へ連れて行こうとするのはおすすめできません。
相手が安心して楽しめる場所を選びましょう。
恋愛では「雰囲気を作ること」以上に、相手が安心できることのほうが重要です。
初デートは「短く・気軽に」が基本
初デートでは、あれもこれも詰め込む必要はありません。
たとえば、
ランチ → 少し散歩 → 解散
これくらいでも十分です。
むしろ、最初から丸一日のデートを組むと、お互いに疲れてしまうことがあります。
「もう少し話したかったな」
くらいで終わるほうが、2回目につながることもあります。
2回目のデートでは少し長く一緒に過ごす
初デートがお互いに楽しかったなら、2回目は少しデートらしい場所へ進めてみましょう。
たとえば、
水族館 → 食事
映画 → カフェ
街歩き → ディナー
などです。
初回より少し長く一緒に過ごすことで、相手の性格や価値観も分かってきます。
1回目に女性が話していた好きな場所や食べ物を覚えておき、2回目のプランに取り入れると自然です。
3回目はお互いの気持ちを見るタイミング
3回ほど二人で会っているなら、少なくともお互いに「もう一度会ってもいい」と思っている関係です。
3回目だから必ず告白しなければならない、というルールはありません。
ただ、恋愛として進めたいのであれば、少しずつ自分の好意を伝えてもいいタイミングです。
「一緒にいると楽しい」
「また会いたい」
こうした言葉でも十分です。
相手の反応を見ながら、お互いに同じ方向を向いているか確かめていきましょう。
デートプランで最も大切なのは相手の好み
ネットには「女性が喜ぶデートスポット」がたくさん紹介されています。
しかし、すべての女性が同じ場所を好きなわけではありません。
アウトドアが好きな人もいれば、家でゆっくりするのが好きな人もいます。
賑やかな店が好きな人もいれば、静かな店が好きな人もいます。
だからこそ、会話の中で、
「どんなところに行くのが好き?」
と聞いてみましょう。
その答えこそが、一番役立つデート情報です。
いいデートは豪華さではなく「また会いたい」で決まる
高級レストラン。
夜景。
話題のデートスポット。
こうした場所に行けば必ず恋愛がうまくいくわけではありません。
大切なのは、
- 相手が安心できる
- 自然に会話できる
- 二人とも楽しめる
- 無理のない時間で終われる
- また会いたいと思える
ということです。
そして、デートの回数が増えてきても、関係を急ぎすぎる必要はありません。
恋愛も身体的な関係も、お互いが望んでいることが大前提です。
最高のデートプランとは、女性を「落とすための場所」ではなく、二人がもっとお互いを知ることのできる時間です。
