デートで使える会話テクニック|女性が喜ぶ話題とNGな話題7選

女性とのデートで、何を話せばいいのか分からない。

沈黙になると焦ってしまう。

せっかくデートまで進んだのに、会話が盛り上がらず終わってしまった。

そんな経験がある男性も多いのではないでしょうか。

デートの会話で大切なのは、面白い話を次々に出すことではありません。

女性が話しやすい話題を選び、相手の話を自然に広げていくことです。

今回は、デートで使いやすい話題と、逆に避けたほうがいいNGな話題を紹介します。

1.休日の過ごし方は定番だけど使いやすい

初デートでも使いやすいのが、休日の過ごし方です。

たとえば、

「休みの日って何してることが多い?」

という質問だけでも、かなり話を広げることができます。

相手が、

「カフェに行くことが多いかな」

と答えたら、

「どんなカフェが好き?」

「最近行って良かったところある?」

と自然に話を広げられます。

さらに、次のデートにつながる話題にもなります。

2.食べ物の話は盛り上がりやすい

好きな食べ物の話も、デートでは非常に使いやすい話題です。

「焼肉好き?」

「甘いもの食べる?」

「最近美味しかった店ある?」

など、気軽に聞くことができます。

食べ物の話は、好みを知れるだけでなく、

「じゃあ今度そこ行こうよ」

と次のデートにもつなげやすいのがメリットです。

3.旅行の話は相手の価値観も分かる

旅行の話もデートでは盛り上がりやすいテーマです。

「今まで行った中で一番良かったところは?」

「国内と海外ならどっちが好き?」

「温泉と海ならどっち?」

こうした質問は答えやすく、会話も広げやすいです。

さらに、旅行の話をすると、

アクティブなのか。

のんびり過ごすのが好きなのか。

食を楽しみたいタイプなのか。

その人の価値観も少し見えてきます。

4.趣味やハマっていることを聞く

相手が好きなことについて話してもらうと、会話は自然と盛り上がりやすくなります。

たとえば、

「最近ハマってることある?」

「YouTubeとか何見る?」

「映画見る?」

などです。

ここで重要なのは、自分が知らない趣味だったとしても否定しないこと。

「それ知らない。どんなところが面白いの?」

と興味を持って聞くだけでも、相手は話しやすくなります。

5.恋愛の話は距離を見ながら使う

少し打ち解けてきたら、恋愛の話題も会話を盛り上げるきっかけになります。

たとえば、

「どんな人と一緒にいると落ち着く?」

「デートするならどんな場所が好き?」

くらいの軽い内容なら自然です。

ただし、初対面から過去の恋愛を細かく聞いたり、性的な質問をしたりするのは避けたほうがいいでしょう。

恋愛の話題は、相手との距離感に合わせることが大切です。

6.相手が話したことを覚えておく

会話が上手な男性は、話題の数が多いだけではありません。

以前女性が話したことを覚えています。

たとえば、前回、

「最近仕事が忙しい」

と言っていたなら、次に会ったときに、

「仕事、少し落ち着いた?」

と聞く。

これだけでも、

「ちゃんと話を覚えてくれている」

という印象につながります。

小さなことですが、こうした積み重ねが距離を縮めていきます。

7.自分の失敗談も会話を柔らかくする

自分を良く見せようとして、成功談ばかり話す必要はありません。

むしろ軽い失敗談を話したほうが、親しみを持ってもらえることがあります。

たとえば、

「この前駅を間違えて全然違う場所に行っちゃってさ」

くらいの軽い話です。

自慢話よりも、人間らしい話のほうが会話が柔らかくなることがあります。

デートで避けたいNGな話題

一方で、初期のデートでは避けたほうがいい話題もあります。

過去の恋人の悪口

元カノの悪口を延々と話すと、女性から警戒されることがあります。

聞かれたとしても、必要以上に詳しく話す必要はありません。

自慢話ばかりする

仕事、年収、人脈、車、モテ自慢。

アピールしたい気持ちは分かりますが、多すぎると逆効果です。

下ネタを急に入れる

関係ができていない段階で性的な話題を連発すると、相手が不快に感じることがあります。

相手がその話題を楽しんでいるかを見ながら、無理に踏み込まないようにしましょう。

政治や宗教など意見が強く分かれる話

深い関係になってから価値観を知ることは大切ですが、初デートでいきなり議論を始める必要はありません。

人の悪口

会社の人、友人、店員など、誰かの悪口ばかり話していると、ネガティブな印象を与えやすくなります。

会話を続けるコツは「答えから次の質問を作る」

話題がなくなってしまう男性は、毎回新しい話題を探そうとします。

しかし、その必要はありません。

相手が話した内容の中に、次の話題があります。

たとえば、

「旅行が好き」

と言われたら、

「どこが良かった?」

「誰と行くことが多い?」

「次に行きたい場所ある?」

と広げられます。

一つのテーマを少しずつ掘り下げるだけで、会話はかなり続きます。

モテる会話は「女性を楽しませよう」としすぎない

デートになると、男性はつい、

「盛り上げなければ」

「面白いことを言わなければ」

と考えてしまいます。

しかし、それより大切なのは、女性が気持ちよく話せることです。

話を聞く。

リアクションする。

興味を持って質問する。

自分のことも適度に話す。

これだけでも十分です。

会話が上手な男とは、話題が豊富な男ではなく、相手と自然なキャッチボールができる男です。

次のデートでは、無理に盛り上げようとせず、まず相手の話を楽しむことから始めてみてください。

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